私は “常に品格を高めていきたい” と思っています。

品格とは、礼儀作法などの品の良さであり、人を思いやる心など、内面から磨かれるものです。
誰かが見ているから丁寧にするのではありません。
むしろ、誰も見ていない時こそ丁寧を心がけるのです。


自分に心の鏡を向けた時、まっすぐで誠実かどうかという問題なのです。


また、
品格の向上は、母親目線として子育てにおいても最も大切な視点だと考えています。

年齢を重ねる度に、
成長する度に、
学歴を積む度に、
教養を高める程に、共に品格を高めていくことこそ、より豊かな人物を育む事ができると思います。



きれいな言葉遣いや、
礼儀やマナーをわきまえて周囲を気遣う心をもつ人を

“美しい” と私は感じています。


令和の殺伐とした時代の中、
今こそ日本人としての和の精神を持ちつつ、
時には厳しく、芯はホッとな心で生きていきたいものです。